歯石
歯石があることが原因で、
口臭を発するケースも考えられます。
それを予防するためには、歯石をためないことと、
歯垢を取り除くことが重要です。
しかし、いくら時間をかけ、毎日念入りに歯磨きをしたとしても、
歯垢はたまっていきます。
そして、この垢が1カ月から3カ月すると石灰化し、
歯石へと変化していきます。
また、この歯石の中には、
1グラム当たり10億から100億ともいわれる歯周菌がいます。
これらの菌は生きているため、排泄も行います。
そして、それが口臭の原因となります。
その他にも、歯肉などの組織に害を及ぼしてしまう毒素や、
酵素も含んでおり、悪影響を与えます。
そのことを考えると、
歯石をそのまま放っておくわけにはいきませんよね。
これらの歯石は、歯科に行くと、
完全に取り除くことができます。
ですから、少なくとも、3カ月に1度くらいは、
歯医者さんに行って、
定期的に歯石を取ってもらうことが望ましいです。
これを習慣にすると、口の中にさまざまな変化が起こります。
例えば、寝起きなどに感じる口の中のねばねば感が少なくなり、
歯茎も健康的なピンク色になります。
このように、定期的に口の中のメンテナンスを行えば、
気になっていた口臭が、気にならなくなり、
口の中を衛生的にすることで、口の中で起こりうる病気を、
予防することもできます。
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